アレルギー性鼻炎対策に家電も投入

アレルギー性鼻炎対策に家電も投入

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息子がアレルギー性鼻炎になり、治療をしていくことになりました。

 

治療と言ったって、アレルギー反応を抑える飲み薬と小児用のスプレータイプの点鼻薬を渡されただけです。

 

それでも、以前行った近所の病院に比べて、薬で症状を抑える方法に納得してしまったのです。

 

通院も週に1回か2週間に1回行い、そのたびに薬を処方してもらってきます。

 

薬を飲んでいる時とそうでない時の息子の具合は明らかに違います。

 

薬の効果が切れると鼻づまりがひどくなって、呼吸もままならないようで、見ているだけでもかわいそうになります。

 

ですから、家でできることを始めました。

 

掃除機をかけるときには、まず息子だけ別の部屋に移動させます。

 

そして、どんなに寒い日でも窓を開けて換気をしながら掃除機をかけます。

 

また、リビングと息子の部屋に1台ずつ空気清浄器を買い、そしてシャープのプラズマクラスターも1台買いました。

 

泣ける出費です。

 

購入した空気清浄器はダイキンの光クリエール。

 

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電気集塵方式を採用し、空気中のホコリだけでなく、カビやウィルスの分解・除去もできるという触れ込みで、お店の人が空気清浄機ならダイキンと一押しだったんです。

 

併せて当時製品が出て間もないころのシャープのプラズマクラスターで、こちらはダニのふんや死骸などの浮遊アレル物質を抑え、カビ菌も分解・除去・除菌してくれるんです。

 

その上、浮遊しているウィルスの作用を抑え、付着した臭いも分解・除去するという、本当にそうだったら素晴らしい機能のものばかり。

 

メーカーには信頼していないようで失礼ながら、藁にもすがる思いで空気をキレイにする家電で様子を見ることにしたんです。


アレルギー性鼻炎の薬はずっと飲まなければいけないのか?

掃除と空気清浄機とプラズマクラスターのおかげかどうかわかりませんが、自宅での息子は、鼻づまりの症状が治まってきました。

 

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ただ、自宅での、という条件はついたまま。

 

自宅で空気をキレイにしても、一時的で、幼稚園やお友達の家に行くと鼻づまりが始まります。

 

特に車に乗った時の症状はひどかった。

 

確かに車は掃除機をあまりかけないので、以前は月1回かけるかどうか。

 

息子のアレルギーが判明してからは、症状が緩和できるように自宅の車も掃除機をかけるようにはしたんです。

 

でも、部屋の中のようにはいかないようでした。

 

定番の症状悪化場所になりました。

 

ここまでくると薬に頼るしかありません。

 

そして症状は良くなったり、悪くなったりを繰り返すのみの日々が続きました。

 

通院を始めて半年くらい経った頃に、ふと「副作用が少ないとはいえ、毎日こんなに薬を飲むのは体に大丈夫なのか?」と疑問に思うようになりました。

 

インターネットなどでアレルギー性鼻炎の情報も集めるようにしました。

 

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その中で、5年くらい耳鼻科の薬を飲ませていたが、子供が大きくなって体力がついた頃には治ってきた、という情報もありました。

 

逆に、子供のころから大人になるまでアレルギー性鼻炎が続いているという人の情報もありました。

 

できるなら、わが子には今すぐ治るようにしてあげたい。

 

大人になってもずっと薬を飲み続ける無ければいけない状態になってほしくない、と親なら当然考えると思います。

 

このような不安を抱えたので、病院を変えて別の医者の意見を聞くことにしました。

 

その時は、薬を飲ませるようになって、ほぼ1年くらいたっていました。

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