アレルギー性鼻炎対策に家電も投入

漢方治療を始める

内科のお医者さんで漢方治療を行う病院が自宅から30分のところにあることがわかりました。

 

幼稚園が終わった後、早速息子を連れていくことにしました。

 

病院で、先生に、今までの治療の経過と、漢方で体質改善しながら治療したいという思いを話しました。

 

先生が言うには、漢方薬は苦いから6歳の子供が飲むのは難しく、小学生で一人くらいしか患者で子供はいないとのこと。

 

なので、ゲームをエサにすれば息子はおそらく薬を飲むだろうと言うと、1週間だけ試しに飲んでみましょうということになりました。

 

漢方が苦いからやめるというような選択肢は私には無く、でも息子は苦い、まずいという言葉を聞いて落ち込んでいるように見えました。

 

でも、薬を飲むと1日30分しかできないゲーム時間がもっと延びるというと、薬を飲む気になったらしい。

 

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ゲームの効果はさすがです。

 

とはいえ、1週間、漢方薬を飲み続けることができるかはこれからです。

 

頂いた漢方薬はツムラの医療用漢方 辛夷清肺湯(シンイセイハイトウ)という薬です。

 

息子は鼻水がほとんどでないくらいのひどい鼻づまりなので、鼻づまりに効果のある漢方薬だそうです。

 

この薬を1回半分ずつ1日で一袋飲みます。

 

病院から帰った夕食後、早速息子に飲ませました。

 

本来、漢方は食前に服用するものです。

 

ただ、息子が小さく、漢方薬は初めてなので食後を勧められたのです。

 

その結果、予想以上にまずかったようで半分吐き出すことになり、うまく飲めませんでした。

 

1回目で、どのくらいまずいかは理解したようで、予想通りのゲームの執着心のお陰で次からは飲めるようになりました。

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